TestFlight経由でベータ版をダンロードする仕組みのようで、しばらくベータ版がリリースされていたことは気づいていなかったのですが。
街に待ち望んだ機能が実装されました。(私だけ?)


さてさて。レーティングのところ「★★★⭐︎⭐︎」を「★★★★★」にリモートアプリ側で変更できるようになっているのです。ただちょっとワンクッションあって、トラックの詳細を見ないと変更できないのかな?
それでもだいぶ進化です。もう何年もあったらいいなと思っていた機能だったので見つけた時はガッツポーズです(嘘です)
TestFlight経由でベータ版をダンロードする仕組みのようで、しばらくベータ版がリリースされていたことは気づいていなかったのですが。
街に待ち望んだ機能が実装されました。(私だけ?)


さてさて。レーティングのところ「★★★⭐︎⭐︎」を「★★★★★」にリモートアプリ側で変更できるようになっているのです。ただちょっとワンクッションあって、トラックの詳細を見ないと変更できないのかな?
それでもだいぶ進化です。もう何年もあったらいいなと思っていた機能だったので見つけた時はガッツポーズです(嘘です)
Audirvāna Studio 2.99.16にマイナーバップデートされているようです。フォントの表示崩れが解消されたのが一番目立っている改善点?
上に並んでいた「アルバム」「アーティスト」「トラック」などのタブの表記崩れが直っていていい感じ。
日本語だけじゃなく英語表記でも乱れていたようですが、このバージョンで解消されたようです。
さらにMetaデータの編集が実装されています。いままで気づいていなかっただけかしら。
アルバム編集の中に「ラベル」という項目ができているのですがこれはなんだろう。
楽曲編集はボタンは見つからないのですが、右クリックでもメニューは今のところ表示されないけど、macOSの場合は⌘iでトラックのメタデータ編集が起動できるようになっているようです。
Apple Remote Desktop越しにいつも操作をしているのでどうしてもワンテンポ遅れている感じで少しストレスを感じていたのですが、少しそれが改善されている感じがします。
Android用のリモートアプリがリリースされているそうですがiOS用も来週中にはベータリリースが始まるようなメールが来ているので楽しみではあります。
音質については改善していても多分私の耳では気づけない。
==
追記
再生しても「最後に再生した日」再生回数の更新がされてない。
ただ、そのアルバムを開き直すと状態が更新されている。これは不具合ですね。
まだまだ改善の余地がありそうです。
1Gbps環境から2.5Gbpsに変えてもあんまりAudirvanaのローカルライブラリの同期に時間がかかってイライラする問題。
オール10Gbps環境にしたら変わるのか検証しました。
結論「8分だけ短くなりました」
総額9万円近くかけて検証しましたがNASにある音楽ファイルを総なめする同期はAudirvanaが遅い。
ただこれはmacOS版のAudirvanaなのでWindows版がどうなんだろうと気になるところではあります。
総なめしているはずなんですが更新されたファイルのメタデータをきちんと拾ってないこともあったりちょっと不安定?
実際のファイル転送速度ですが、2.5GbpsでQNAP速度を計測すると、
WRITEが260〜270MB/s
READが140〜150MB/s
位です。
280 MB/s前後が実行転送速度と言われているのでまぁ性能通り。READが半分の速度しか出ていないのがちょっと気になってはいます。
10GbpsでQNAP速度を計測すると、
WRITEが480MB/s〜510MB/s
READが660MB/s〜680MB/s
10Gbpsの環境にするとなぜかREADが速度上がります。
QNAP側はキャッシュにSSDを組み込んでいます。HDDはRAID5で(300〜400MB/s)は理論上出る計算でいるので+100MB/sはSSDのキャッシュが効果を出している計算になるかと思います。
そもそもどれくらいのライブラリなのかというと、AACファイルとAppleロスレスファイル、ハイレゾファイルなど混載で116,493ファイルあります。容量にして3.15TBあります。
多分これからも増えると思いますがライブラリの同期に1時間以上かかる今の環境をどうにかしたいというのが10Gbps化だったのですがあまり効果がありませんでした。
ローカルディスクにしたら早いのかなぁとか思ったりしますけど流石にSSDとか用意するのはコスパ悪すぎ。
かと言って、新しい音楽を見つけてアーティストが登録されるたびにAudirvanaが同期されてイライラするものと思ったり思わなかったり。いいんですよ同期するのは、ただ同期中ずーっとクルクルレインボーカーソルが回ってろくに操作できなくなるのが本当にストレスで。
ちなみにAudirvanaのデータベースファイルはローカルに設置してあります。データベースファイルも2.76GBあるのでなかなかのデータ量なんですけど。
何か良い解決方法がないか暗中模索中でした。
Audirvana Studioをメインに使っています。
Mac mini 2024 Apple M4 モデルで16 GBメモリの一番安価なモデルをAudirvana Studio を動かすため専用のマシンとしています。
Ethernetを10Gbps のモデルにしたかったのですがCTOが面倒でひとまず2.5GbpsのLANアダプタ。
2.5Gbpsスイッチは格安のXikeStoreのスイッチングハブを使っています。意外とXikeStore気に入っていてNetgearとか使っていたのですが、なかなか手頃なモデルがないのもあって。
XikeStoreのスイッチはちゃんとVLANも入れれるし重宝しています。
で実際ですねAudirvana Studioの「My Audirvana Local Library」の同期がめちゃくちゃ遅くて2.5Gbpsから10Gbpsに変更していこうと計画中です。
NASはQNAPのTS-464を使っていて、SSDを1GBを2本かまし、キャッシュとして使っています。公式ではTS-464はメモリが16 GBまでなのですが、16 GBを2枚の構成に変更して32 GBとで稼働中です。
100GBの空ファイルを作って、どれくらいの速度が出るのか測ってみました。
空ファイルは ターミナルで 後ろのファイル名は任意。mkfile の後に作りたいファイルサイズを入力してエンターでファイルが作成されます。
mkfile 100G 100gb-no-file.dat
後ろのファイル名は任意。mkfile の後に作りたいファイルサイズを入力。
実測スピード :
100,000 MB ÷ 430.46 秒 ≒ 232 MB/s
ネットワーク速度(Mbps)に換算:
232 MB/s × 8 ≒ 1,858 Mbps(約 1.86 Gbps)
となりました。
検証するために、アマゾンで https://amzn.to/4seB9tw (アフリエイトリンクです) QNAP 10 GbE ネットワーク拡張カード QXG-10G1T を注文しました。当初はBroadcom BCM57810Sチップが乗っているSFP+の2ポートを購入したのですが、ドライバが見つからず、そしてブランケットがQNAPが特殊なので取り付けも中途半端になってしまうのでお蔵入りさせました。本当はSFP+で繋ぎたくてQNAPのオプションカードを探していたのですが終売しているようで。
10Gbps のスイッチについては XikeStorのhttps://amzn.to/4bbAKC1(アフリエイトリンクです)SKS7300-4X4Tを購入しています。
これを選択したのはMacBook Pro M3 Maxに同じくXikeStorのhttps://amzn.to/49vmdzT(アフリエイトリンクです)SKN-U310GTを使ってインターネットに接続したいと目論んでいて買っていた物です。
インターネットの出口をとりあえずMacBook Pro M3 Maxだけは10Gbpsにしてみよう作戦と他のマシン達は2.5Gbpsでインターネットに出てもらう感じで自宅のネットワークを構成しています。
その2.5Gbpsのまとめを10Gbpsのスイッチに光接続して10Gbpsスイッチからルータの10Gbpsポートに接続するっていう構成にしたかったからです。
最終的にはMac miniに同じくXikeStorのSKN-U310GTを追加(AliExpress)にオーダしました。いつ届くかわかりませんが前回AliExpressに別の商品を注文しましたがちゃんと手元に届いたので今回もチャレンジです。
届きましたら実際10Gbpsでどこまで速度が出るのか、NASにPCIボードをつけて測ってみようと思っています。
ちなみに
2.5Gbpsの時は
Download:1621.58
Upload:2322.09
10Gbpsの時は
Download:1928.61
Upload:4383.18
となっていました。ダウンロードもう少し上がる要素があるかも。自分で引いている光回線は@niftyなんですがこの間マンションの無料のインターネットがNuro 10Gbpsに変わったようで爆速になってるんですよね。1Gbpsで来ているので頭打ち感はあるんですけど。
Nuro光引こうかなと本気で思ったりしています。@niftyがちょっと遅すぎる。