日常使いが始まった SONY WF-1000XM6 です。
今日札幌市内は結構な風が吹いておりました。気になります。気になって仕方がないので記事にしました。WF-1000XM5ではこんな感じになってないなと思うのですが、もろに風の音が入ってきます。
え?
少し戸惑いました。いつもは全然気にならなかったのでWF-1000MX5ではそんなことなかったんだと思います。
室内では気にならないというかほんとエアコンの音とかサーバのファンの音とかほぼ聞こえません。
なのに物理的に当たる風の音は全部入ってきてしまいます。
「新しい通気構造」にこの弊害が生まれているのではないかと思います。
実際この構造により自分の足音は皆無になったのです。これは心地よい。
風が強い日はちょっと使えないかもと思うレベルでした。
そして、もう一つ、音が左右ずれます。ケースに戻し再接続しても治らない。WALKMANからiPhoneに切り替えてWALKMANに戻すと治る。これは早急に治して欲しい。かなりストレスです。
さらにもう一つ、騒音が一瞬大きくなる時だと思うのですがソースの音が若干上がっている気がします。ノイズを打ち消すための仕様なのかもしれませんが、気になります。
皆さんのレビューは良いことだらけなので、私が気にしすぎなのかもしれませんが。
音質を優先にしてもWF-1000XM5よりは全然瞬断が少ないです。いつも切れる場所があるのですがWF-1000XM6は切れることなく通過できました。さすがにゼロということはないですが瞬断の事象は確実に少ないと思います。
あと標準でも低音が持ち上がっているかもと感じます。ソニーらしい音に低音を足した感じになっているのでこの辺はイコライザーで低音を凹ませる方が私は聞きやすいかもです。
装着したまま電車に乗ってみました。ホームでは全然電車が接近してくる音が聞こえなくなっています。電車に乗ってからもガタンガタンの音も耳から入ってくるのはほぼ聞こえず。これは素晴らしい。
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