10GbEがどんどん浸透している中、自宅のネットワーク環境もそろそろアップデートしていこうと目論んでおりました。
ようやく昨年末に10G光が開通したこともありましてまずはインターネットの側から。
実際世の中のWebサーバの大半は1GbpsでWAN接続されているのだと思います。実際は60Mbpsも速度が出ていれば必要十分なはずで、実際100Mbps出ても大差ないとは業界の人間として分かってはいるのですが。
ストレージ共有とか結構容量大きめのデータをやりとりするのでP2Pだったらやっぱり1Gbpsより10Gbpsの方が有利だろうと。
その接続として中華のUSB-C to 10GbE RJ-45のアダプタを導入してみました。実際どれくらい速度が出ているかと測定してみました。

どうなんでしょうね?
2.5Gbs出てれば十分なのかな?
mac OSでは
バス:USB
製造元名:Realtek
製品名:USB 10/100/1G/2.5G/5G/10G LAN
製造元ID:0x0bda
製品ID:0x815a
USBリンク速度:最高10 Gb/秒
ドライバ:com.apple.driver.usb.cdc.ncm
最大リンク速度: 5 Gbps
メーカの見解ではRealtekのドライバの不具合で5Gbpsと表示されているが実際5Gbps以上の速度が出ているので問題ないと書かれております。
USBリンク速度が10Gbだから実際10Gbpリンクは無理だろうと思うのですが・・・。
とりあえずThunderbolt接続の10Gbのアダプタを手に入れるまでのしのぎです。
もう一つを手に入れて現在NAS間を10Gbpで接続してテストしているところですので結果をまたかければと思っています。
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