昭和感満載 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II - n' Photo labo

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2017年10月 7日

昭和感満載 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

開拓開墾の歴史が浅い北海道

帯広が開基されたのは明治16年だそうです。静岡県出身の依田勉三が率いる晩成社一行が入植したのが始まりだそうです。
あまり本州に比べて歴史がない北海道ですが北海道の東はさらに歴史が浅い。明治36年に帯広監獄の設置によって急速に市街地が形成されたそうです。
なんか不思議な歴史ですね。もちろん元々はアイヌが独自文化を形成していたと言われています。

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帯広の「まちにでる」「まちなか」

札幌でもそうですが街に出るという言葉が帯広にもありました。札幌では札駅ー大通ー創成川イーストー狸小路ーすすきのあたりに繰り出す時に言う言葉だと思いますが帯広は明確に「まちなか」という場所を定義している感じがします。JR帯広駅より北の歓楽街で中央公園の西3条通りと大通の間。北限は藤丸デパートくらいまででしょうか。歓楽街と言うよりは飲屋街と言った方が当てはまると思います。「まちなか」はシャッターが閉じている物件も多く、やたらとテナント募集の広告が貼られています。

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帯広の勘違い

住人はとても接しやすくいわゆるおおらか。でも役所職員は本当に横柄で高圧的な態度の人が多い気がします。(私がたまたま接した人たちだけなのかもしれません)そして無駄に箱物が立派すぎます。正直この規模でこの市役所贅沢だろうと思ったり思わなかったり。なんでしょうね?田舎だからやっぱりまだ議員が偉くて役人が偉いの気質が残っているのかなぁ?ちょっとだけ住んで見てこの街に住み続けたくないなぁと思った。ちなみに短大職員初任給は北海道の自治体で2位、大卒職員初任給は北海道で3位、首長給料は北海道で4位。勘違いの原因??

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昭和初期の建築物

ビリヤードと純喫茶のダイヤさんの建物はインパクトがあります。開店前に訪れたため喫茶を味わうことができなかったのですが広域消防職員のおエラ方の御用達店らしいです。常連の方のお話ではほぼ席順も決まっており、あまりにもおエラ方が多いので中堅職員以下はなかなか来ないらしいですが(笑)ビリヤードを見ながらコーヒーをすするのもいいかもね。

まだまだ現存する大正から昭和に創業した地元に根ざした場所や商店がたくさんあります。








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