まっすぐな道 OLYMPUS-OM-D E-M1 Mark II - SIGMA 30mm F1.4 DC DN - n' Photo labo

« 浴衣っていいよね。 | Home | 昭和感満載 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II »

2017年10月 6日

まっすぐな道 OLYMPUS-OM-D E-M1 Mark II - SIGMA 30mm F1.4 DC DN

帯広から戻りました。

P9240910.jpg

帯広生活で感じたこと

帯広は観光資源が少ないのかと思っていましたが、アピールが下手なだけで結構見て歩ける場所があります。
見て歩けると言うのは語弊があります。北海道全体に言えることですが、公共交通機関が弱い。
結局のところ車がないと移動が難しいです。特に帯広で感じたのはJRも地元バスも本数が少なすぎます。利用者数がものすごく少ないこともありますが。

例えば帯広駅の一日の利用者平均数は2000人を切っています。

P9240870.jpg

帯広は知り合いの知り合いが多い

十勝管内の人口は35万人、帯広市自体は16.7万人で年々減少している。
たまたま出会った人たちは知り合い繋がりが多い。小さな都市なので小中学校が同じだったり長く住んでいるので知人がとても多いのかとも思う。
ことがうまく進む。口利きが早い。帯広が地元の人と縁を持つとそう感じた。

P9240878.jpg十勝の人は心に余裕がある

排他的と聞いて帯広に入りました。北海道人(道民)はどこも排他的というかよそ者を不審者扱いする傾向が強いと思うのですが十勝も例外ではないと聞いていたのですがそんなことは微塵もありませんでした。
こんなよそ者を仲間にしてくれるスピードが異常に早い。

そして一緒に仕事をしていて楽しい。ただ、外に出るのが苦手なオタク気質の人も多いとも感じました。

P9240906.jpg十勝は空がやっぱり広い

天候不順が続いてなかなか出歩けなかったこのシーズン。
日高山脈を見渡せる日はとてもなんか嬉しくなります。そして星が街中でも結構見えます。空が見えるって心に余裕ができる気がします。
よく私は空を読みます。何か考えるとき、落ち込んでいる時、嬉しい時、悲しい時、思い出す時。
みんながそうするように私も空を読みます。

四季を改めて撮って見たいと思っています。








Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
ブログのランキングに参加しました。ぜひ1日1クリックお願いします。

follow us in feedly
feedlyへ登録できるアイコンを設置しました。是非RSS購読もお願いします。