n' Photo labo: 2015年8月アーカイブ

2015年8月アーカイブ

2015年8月30日

土木遺産「小樽港斜路式ケーソン製作ヤード」 SIGMA dp2 Quattro

世の中には色々な遺産があるものです。
土木学会が認定している土木遺産「小樽港斜路式ケーソン製作ヤード」

N-PHOTO-LABO_SIGMA dp2 Quattro20150828095843.jpg

全部でこれだけ北海道支部にはあるようです。コレクトしたくなる悪い癖。

第三雨龍川橋梁(幌加内町)
狩勝信号場後(新得町)
小樽港斜路式ケーソン製作ヤード(小樽市)
奥沢水源地水道施設(小樽市)
定山渓発電所施設(札幌市)
聖台ダム(美瑛町)
千歳川の王子製紙水力発電施設群(千歳市)
札幌市水道記念館(札幌市)
藻岩発電所取水堰(札幌市)
札幌本道赤松並木(函館市・七飯町)
張碓橋(小樽市)
網走港帽子岩ケーソンドック(網走市)
チキウ岬灯台(室蘭市)
雨竜発電所(幌加内町・名寄市)
宗谷線剣淵・士別間鉄道防雪林(剣淵町)
函館港改良施設群船入澗防波堤、第1号乾ドック(函館市)
十勝川千代田堰堤(池田町)
稚内港北防波堤ドーム(稚内市)
旧国鉄狩勝峠・鉄道施設群新内沢大築堤、新内隊道、小笹川橋梁(新得町)
旭橋(旭川市)
生振捷水路(石狩市)
函館市の水道施設群笹流ダム、元町配水地、管理事務所(函館市)
小樽港北防波堤(小樽市)

続きを読む: 土木遺産「小樽港斜路式ケーソン製作ヤード」 SIGMA dp2 Quattro

2015年8月29日

小樽埠頭をぶらる SIGMA dp2 Quattro

本当に一角だけです。楽しい被写体だらけでたまりません。小樽埠頭。
Quattroシリーズ全部持って歩きたくなるくらい被写体だらけです。
朝入りして泊まりで小樽撮影をしたいこの頃。
お仕事ください(笑)

N-PHOTO-LABO_SIGMA dp2 Quattro20150828111408.jpg

普通のパレットなんですがなんかいい感じで置かれてるんですよね。
北海道でも歴史がある埠頭なので古い建築物がたくさんあるんです。
もちろん近代的な埠頭も魅力なのですが曲がった直線が随所にある歴史って好きなんです。
この一枚は本当はモノクロで作品にしようと思ったのですが赤と青が印象的過ぎて。

続きを読む: 小樽埠頭をぶらる SIGMA dp2 Quattro

北海道遺産「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」 Canon EOS 5Ds R

N-PHOTO-LABO_Canon EOS 5DS R24mm20150828143550.jpg

1年前はちらほらな観光客しかいなかった余市町のニッカウヰスキー余市蒸溜所。
今はたくさんの観光客が。他の観光地と違って日本のお客さんが多いようです。
さすが国営放送の朝ドラ効果。
私も「マッサン」を途中から見るようになったのですがとてもよくできたドラマだと思いました。
苦手なウイスキーを飲むようになったのもこのドラマの影響です。

続きを読む: 北海道遺産「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」 Canon EOS 5Ds R

2015年8月27日

札幌街ぶら 定山渓温泉で温泉たまご SONY α6000 ILCE-6000

プチ旅行的な時に持っていくカメラってやはり軽くて小さくてが重要だと思います。
その辺ミラーレスカメラって必然的に生まれたんだと改めて感じます。

ミラーレスカメラの定義ってなんだろうな。
そもそも一眼レフカメラからミラーを取るってどうゆうこと?
ファインダーが光学式から電子式に変わりました。
当初は映像素子を常に通電しておかなければならないのに発熱とか大丈夫なの?と思っていたら案の定、時間が経つにつれて画像にそれが顕著に現れたり。

今となってはファインダーがオプション扱いだったり、メカニカルシャッターが搭載されてなかったり。

SONY初のミラーレスカメラNEX-5を購入した時は軽くて小さくてすごく便利と思っていたのですが、フォーカスは遅いし甘いし。
マニュアルフォーカスでしか使い物にならなかった。なんて記憶もまだありますが。

というミラーレス談義をここで書いても仕方がありませんが、そんな苦労は知らなくてもいいんです。
よくフィルム時代は・・・。というおじさまがいらっしゃいますがいいんですそんな苦労話を聞かなくても。
楽しく撮りましょう!

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150826123553.jpg

札幌には大きな温泉郷「定山渓温泉」があります。他にも数箇所ありますが札幌で一番大きなところは「定山渓」
札幌市中心部から車で約40分っていうところでしょうか。
鉄道が入っていればいいのですが残念ながら疾うの昔に廃線となっております。
今残っていればきっととても良い観光資源だったんだろうなとも思います。

続きを読む: 札幌街ぶら 定山渓温泉で温泉たまご SONY α6000 ILCE-6000

2015年8月25日

北海道遺産 「江別のれんが」(仮) CANON EOS 5Ds R

なんで(仮)なのかと言いますと。ただいま江別のれんがで有名な「江別グレシャムアンテナショップ(旧ヒダ工場内)」さんが工事中だからです。
北海道遺産を少しずつスナップしていきたいと思っているのですがなかなか進みません。
北海道広いですしね。
廃墟も撮りたいですしね。
いま撮れるものを撮っておきたい。

N-PHOTO-LABO_Canon EOS 5DS R24mm20150823093014.jpg

工事中でフェンスが掲げられて残念な姿に。そして空も残念なくらい曇り・・・。
工事が終わるのがいつなのか。
オフィスシャルサイト的な江別観光協会さんのサイトには工事の文字のひとかけらもありません。
なので江別を離れます。れんがつながりで小さな町だけど駅前に大きな農協さんのれんが造りの建物があった記憶を思い出して。

続きを読む: 北海道遺産 「江別のれんが」(仮) CANON EOS 5Ds R

2015年8月24日

アルテピアッツァ美唄 CANON EOS 5Ds R

SIGMAの単焦点広角レンズ 24mm F1.4 DG HSM | Art

ロケハンがてら訪れたアルテピアッツァ美唄。この先ののとあるところにも行こうと思っていたのですが思ったより到着まで時間がかかったため断念。
N-PHOTO-LABO_Canon EOS 5DS R24mm20150823112809.jpg

続きを読む: アルテピアッツァ美唄 CANON EOS 5Ds R

2015年8月23日

アルテピアッツァ美唄 SIGMA dp3 Quattro

美しい場所。景観自体が作品。

N-PHOTO-LABO_SIGMA dp3 Quattro20150823114839.jpg

続きを読む: アルテピアッツァ美唄 SIGMA dp3 Quattro

2015年8月21日

Instagramへ投稿した イマソラ の2015-08下旬まとめSONY ILCE-6000


N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150816123058.jpg

札幌のシンボル。この日も大雨。晴れ間に撮影。雨のおかげか緑が濃い気もします。
暑くてダラダラの夏もいいのかもしれないけど長雨の夏もそれはそれでいいのかも。

続きを読む: Instagramへ投稿した イマソラ の2015-08下旬まとめSONY ILCE-6000

Instagramへ投稿した イマソラ の2015-08中旬まとめSONY ILCE-6000

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150809135329.jpg

この場所も星撮りロケーション探しの最中に見つけた名もなき道。
日中でなければ絶対入っていかない脇道。
夜には恐ろしくて入っていけません。明るいうちに地形を把握し夜に訪れてみて光害があまりなければ星空撮影をというパターン。
札幌の夜は明るくてなかなか難しいのです。

続きを読む: Instagramへ投稿した イマソラ の2015-08中旬まとめSONY ILCE-6000

Instagramへ投稿した イマソラ の2015-08上旬まとめSONY ILCE-6000

毎日札幌の空を写真を届けることにしたInstagram 食べ物ばかりもつまらないので。
できるだけ毎日札幌の朝の写真と札幌の風景を必ず一枚以上アップロードすることにしました。

毎月使用するカメラを固定して撮ろうと思っています。今月はSONY ILCE-6000 α6000です。
ソニーのAPC-C ミラレース機。とてもコンパクトで使い易いカメラですしかなり高機能。
カメラのデザインの好き嫌いは別として写りもとても良いです。
それにつけるレンズはカールツァイスの Touit 2.8/12 です。

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150806075933.jpg

中にはすでにブログに掲載しているものも含まれるかもしれませんがInstagramにあげているのは色調整とかほとんどされていない。
ブログに掲載するにあたってはちゃんと作品として仕上げたものを掲載しようと思っています。
またスクエアの写真が基本であるInstagramとは違い基本トリミング、カットされていない写真を掲載していきます。

続きを読む: Instagramへ投稿した イマソラ の2015-08上旬まとめSONY ILCE-6000

2015年8月19日

ふらのワイン工場 FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF23mmF1.4 R

私がFUJIFILMのカメラをお勧めするときに必ず同時購入しておけというレンズが2本あります。
FUJINON XF23mmF1.4 R とFUJINON X56mmF1.2 R

正直この2本を持ってないとFUJIFILMのカメラを持っている意味がありません。
もっと言うとこれ以外のレンズを使うなら他のカメラでいいです。
というくらいこの2本は惚れ込んでいます。

もっと広角をメインにしたいなら他のメーカーをお勧めします。
もっと望遠をメインにしたいなら他のメーカーをお勧めします。

ということで本日は FUJINON XF23mmF1.4 Rで撮ったものを。

N-PHOTO-LABO_X-T1XF23mmF1.4 R20150819171400.jpg

続きを読む: ふらのワイン工場 FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF23mmF1.4 R

2015年8月17日

天の川をアストロトレーサーで捕捉 PENTAX K-3 II

ペルセウス座流星群は満喫できましたでしょうか?
北海道はあいにくの天候が続き諦めておりましたが新月の日たくさんの流星を見ることができました。
見ることに集中しすぎてカメラのセットもせずただ流れる星に歓声を上げるばかり。
観測していた場所が海岸の岩場であるためカメラを出したくなかったのが本音です。
そこで小型三脚とPENTAX K-3 IIの登場です。
星は地球の自転で一時間で約15度動いています。それはみなさんご存知ですよね。
星を写すにはたくさん光を取り入れるためにシャッターをたくさん開いておく必要があります。
天の川を撮ろうとすればなおさらです。

アストロトレーサーはGPSを使ってカメラがどの位置でどの方向を向いているかを計算し、星がどの方向に動くかを計算。手振れ補正機能である影像センサーを星の動きに合わせて動かしてくれる機能です。

通常だと赤道儀を使って星を撮るのですが使わない手はないでしょう。

N-PHOTO-LABO_PENTAX K-3 II20150815002740.jpg

この中に実は流星が一つ以上含まれているのですが等倍で見てようやく確認できる程度でした。
周辺の星たちがゆがんでいるのは広角すぎて歪んでしまっているような気がします。
もっと精度が上げることができるのかは今後様子を見てみたいと思います。
2分露光で真ん中にいる星たちは点像になっているのに感激しました。

続きを読む: 天の川をアストロトレーサーで捕捉 PENTAX K-3 II

2015年8月14日

JR北海道 キハ711系 展示保存 OLYMPUS OM-D EM-1

N-PHOTO-LABO_E-M1OLYMPUS M.7-14mm F2.820150808193318.jpg

保存展示公開の日に撮った一枚。地元の青年達のおかげでライトアップされています。
この時聞いた話ではいつまでライトアップするかは決まっていなけど・・・。
とのことでしたのでライトアップが継続されているかはわかりません。

あまのがわ(天の川駅)の看板を写しこみながら天の川銀河を撮るのがここ最近の目標です。
こちらの看板もいつまで常設していただけるか不明ですが。(本物なので盗難やイタズラが怖い)

天の川駅のくだりはまた今度。撮影できたらというか今年中になくなってしまうような事を聞いた記憶もあるのですが。

続きを読む: JR北海道 キハ711系 展示保存 OLYMPUS OM-D EM-1

2015年8月13日

入道雲と積乱雲 SIGMA dp0 Quattro

入道雲と積乱雲の違いはご存知ですか?
私はご存知ありませんです。
どちらもモクモク雲。

入道雲が妖怪っぽい。積乱雲が科学っぽい。
なんて学生の頃から漠然に間違った認識で生きてきました。

N-PHOTO-LABO_SIGMA dp0 Quattro20150812145428.jpg

続きを読む: 入道雲と積乱雲 SIGMA dp0 Quattro

2015年8月10日

田舎 SONY ILCE-6000 α6000 + Carl Zeiss Touit 2.8/12

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150808173551.jpg

札幌近郊で星空撮影をできるところを色々探しています。
中山峠や厚田の望来(もうらい)が有名ですが。
札幌中心部からどちらもくるまで約1時間。それくらい離れないと札幌の街の灯りが強すぎて星空撮影(天の川)には向きません。
今回は2箇所ほど良さげなところを見つけました(星景写真)
晴れた日にどれくらい星を見ることが楽しみです。

続きを読む: 田舎 SONY ILCE-6000 α6000 + Carl Zeiss Touit 2.8/12

2015年8月 9日

寝台特急カシオペア PENTAX K-3 II + SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM

北海道新幹線開業のために引退のうわさもある寝台特急カシオペア。
根本的に青函トンネルの架線の電圧が変わるためだかららしい。
今の所9月までは運行スケジュールも出ているのですが。
新幹線の青函トンネルの走行試験ってそれ以降なのかどうなのかさっぱりわかりませんが。

N-PHOTO-LABO_PENTAX K-3 II20150809162605.jpg

PENTAX K-3 IIはだいぶ操作に慣れてきました。とっさの設定変更がまだたどたどしい。
画質は本当に良いですね。発色もとても良くて大きくプリントしてみたくなります。

「赤電」保存展示 at 岩見沢「大地のテラス」 SONY ILCE-6000

赤電711系の保存展示が一般公開されました。
本当にありがたいことです。
幼少時代の大切な思い出の一両ですから。

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150808182702.jpg

室蘭では他の車両の解体が行なわれたそうです。

続きを読む: 「赤電」保存展示 at 岩見沢「大地のテラス」 SONY ILCE-6000

2015年8月 7日

札幌の夏の夕暮れ SONY ILCE-6000 + Zeiss Touit 2.8/12

SONY α7R IIを買わないのかって?
今のところ全くもって興味が湧いていません。本当です。結局レンズなんですよ足らないのは。
そんなわけで本日発売になったα7R IIをご購入の皆様おめでとうございます。
私はEOS 5Ds Rで頑張ります。

などとどうでも良い件です。朝の天気予報では夕方から雨だった札幌なのですが。晴れています。今も星が観測できるくらい晴れています。
星撮りに行きたかったというか行けばいいんですが億劫になってしまいまして。

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150807190657.jpg

このレンズはいいですわ。もっと使えばよかった。

続きを読む: 札幌の夏の夕暮れ SONY ILCE-6000 + Zeiss Touit 2.8/12

2015年8月 6日

北竜町の夏 「ひまわり」 OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

札幌から車で約2時間くらいでしょうか?
ゆっくり田園風景を楽しみながら(あいにくの天候でした)
学園都市線(札沼線)沿線を北上ししばらく行くと北竜町に到着します。ひまわりの作付け面積は日本一だと聞いています。
N-PHOTO-LABO_E-M1OLYMPUS M.8mm F1.820150805145458.jpg

ひまわり迷路や貸し自転車なんかもあって子供連れだと楽しめると思います。
食事やお土産を購入したり観光案内所もあります。

見頃は今。もうそろそろ終わってしまいそうなので今年は今週末がピークだと思います。

続きを読む: 北竜町の夏 「ひまわり」 OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

2015年8月 5日

札幌街ぶら 幌見峠からモヤっとした札幌市内の夜景 CANON EOS 5Ds R + SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM

晴れた時に行きましょう!!
下見なんですけど蚊に襲われて酷い目にあいましたのでもうとにかく何枚かロケショーン撮影をしてとっと逃げてきました。
駐車料金500円でAM2時まで駐車できます。できれば晴れた日に何台かgo pro置いてタイムラプス撮影したいと思っています。
星が映るといいのですが。
おそらく藻岩山からの夜景よりこっちの方が街が近くていいと思いますが、車がないといけない場所です。

N-PHOTO-LABO_Canon EOS 5DS R24mm20150805202856.jpg

すみません構図だけ一応こだわったのですがピンとや露出時間は適当です。周りに蚊がやってきがりましてもうシャッター押す前に蚊と戦う。これの繰り返し。
蚊取り線香必須です。

2015年8月 4日

札幌有形文化財「旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)」 OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

N-PHOTO-LABO_E-M1OLYMPUS M.7-14mm F2.820150802125341.jpg

三脚を持ち込めないような室内はOLYMPUS OM-D E-M1の手振れ補正は手放せません。
一時期E-M5 Mark IIに心を奪われそうになりましたがE-M1 Mark IIまで我慢することにします。
ただ4:3の画角にはどうしてもなじめないというか・・・。
昔のPCのディスプレイを見ているようであまり好きじゃなかったりするんです。
もちろん3:2に設定することもできるんですけどね。

続きを読む: 札幌有形文化財「旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)」 OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

札幌有形文化財「旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)」 SIGMA dp0 Quattro

札幌有形文化財シリーズ(シリーズ化が好きだけど長続きがしない筆者)
札幌市南区にある旧家。明治5年に建てられ移築されて現存している札幌有形文化財。
非常に管理が行き届いていてとても綺麗です。
車でなければ行くのが困難な場所ではありますが。
札幌に住んで数十年が経ちますが訪れたのは初めてです。

N-PHOTO-LABO_SIGMA dp0 Quattro20150802124603.jpg

移築される前は往来する旅行者、荷物を運送する人馬など利用していた通行屋だったそうです。
開拓使が建てた宿屋、休憩どころが利用者が減ったため家守だった黒岩家によって移築され利用されていたそうです。

続きを読む: 札幌有形文化財「旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)」 SIGMA dp0 Quattro

2015年8月 3日

札幌街ぶら 札幌の夏が通りすぎます。 FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF56mmF1.2 R

あいにくの天気が続く札幌ですが、日中はなんとか晴れる日もありまして。
夜にはあっという間に雲が広がるのですが。

N-PHOTO-LABO_X-T1XF56mmF1.2 R20150802164355.jpg

ひまわりの花はてっきり太陽を追っかけるのかと思っていましたがそうでは無いのですね。あちゃこちゃ向いています。
北竜町のひまわりはこぞって同じ方向をみていますが観光農園では無い場所はそうでは無いのでしょうか?
まぁ大体は東の方をみているのですが。

もっと札幌の夏ってスカッと晴れている気がするのですが今年は必ず厚い雲があったりモヤっと湿度が高かったり。

続きを読む: 札幌街ぶら 札幌の夏が通りすぎます。 FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF56mmF1.2 R

月寒神社の夜 SONY ILCE6000 α6000 + Carl Zeiss Touit 2.8/12

時々夜に神社を訪れます。
時々は人に出会うのですが普段はほとんど人とすれ違うことはありません。
初詣くらいしかここの神社は来ることがないのですが。
何か惹かれる感じがしたのでお参りがてら。

N-PHOTO-LABO_ILCE-6000E 12mm F2.820150802221536.jpg

この時季は蚊との戦いです。あの耳障りなモスキート音。近づくたびにいろんなところをかきむしります。
蚊に刺されるとアレルギーで大変なことになるのでもう必死です。
なので若干水平を取れていない。

続きを読む: 月寒神社の夜 SONY ILCE6000 α6000 + Carl Zeiss Touit 2.8/12

2015年8月 2日

高感度で展示物を撮る PENTAX K-3 II + SIGMA Art 18-35mm F1.8

カメラを少しかじり始めるとISOが気になり始めますよね。
私も昔はそうでしたというより今もそうです。極力そのカメラのベストISO感度で撮影。
普通のデジタルカメラならISO100、またはマイクロフォーサーズだったISO200ですかね。
今はやりの高級コンパクトデジタルカメラだとISO125が下限です。
常用とか通常とかメーカーによってISO感度の範囲の呼び方が違いますがまぁその中の範囲であればノイズリダクションでなんとかなる範囲ですよという意味です。拡張ISOとかは程感度の場合はISO100でも外が明るすぎてどうしようもない。NDフィルターも手元にない。じゃあISO50でという感じで使ったりもします。

多くのカメラはカメラ任せのオートの範囲を設定できるようになっています。
私の場合は基本ISOは100固定です。オートにすることは滅多にというか今はほとんどありません。

各社ISOの感度を上げてきてさらにノイズを少なくする技術が向上してきています。
使わない手はないですよね。

手持ちで博物館や美術館などで撮影する場合(基本三脚不可・強いて言えば撮影不可)は私の場合絞り優先で撮影しますのでその時に必要なシャッタースピードが1/8より長くなるようでしたらISO感度を1段づつあげていくようにしてます。
レンズの焦点距離にもよりますが慎重に撮影してギリギリ手ぶれが目立たない範囲で撮影できます。

N-PHOTO-LABO_PENTAX K-3 II20150801114854.jpg

続きを読む: 高感度で展示物を撮る PENTAX K-3 II + SIGMA Art 18-35mm F1.8

2015年8月 1日

植物 PENTAX K-3 II + SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM

N-PHOTO-LABO_PENTAX K-3 II20150801124212.jpg

PENTAX の現行フラッグシップ一眼レフ機 K-3 II。
実は前々からK-3を考えていたのです。アストロトレーサーを使いたいがために。
CP+ 2015前にK-1 フルサイズ一眼レフが発表されていたので今じゃないとは思っていたのですが。
APS-C機の中では指折のカメラとの評判を受けていますし。
ただレンズがイマイチのラインナップという。メーカー作例を見ても自分向けのレンズではないかなぁと思ったり。
せっかくRICOHとくっついたのだからRICOH側に寄り添うのかと思ったらそうでもなかったり。
今更Kマウントのレンズをリニューアルする体力はないのかフルサイズ機のK1シフト体制なのかよくわかりませんが。

今回は純正レンズは諦めてSIGMA Art 18-35m F1.8 DC HSMで。
昔はズームレンズ万歳だった私ですが単焦点が今は楽しくて仕方がありません。

続きを読む: 植物 PENTAX K-3 II + SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM

このアーカイブについて

このページには、2015年8月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年7月です。

次のアーカイブは2015年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。