n' Photo labo: 2014年12月アーカイブ

2014年12月アーカイブ

2014年12月29日

無題#003 Canon EOS 6D + SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM

一番持っている50mm。
一番好きで一番苦手な画角なのかと思います。
各カメラで必ずあるレンズの一本ですよね。SONY FEマウントにはないですが・・・。55mmならありますけど。
比較的価格も安価でしかも明るいF1.4。
SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSMも例外なくすばらいいレンズだと思います。
35mmより主題を定めやすいですね。
風景写真だとちょっと物足りない画角なのかもしれませんが。

Canon EOS 6D20140523155932.jpg

造形物の明暗を撮るのが好きです。35mmだと周りの入り込む量が相当多いですし逆に85mmだと全体をつかみにく。
50mmがちょうど収めやすいと思いっています。50mmより広角になると四隅が歪み始めますし、一番四隅までくっきり撮れるのがこの画角な気もします。

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無題#002 Canon EOS 6D + SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM

無題シリーズ第2段。
京都を撮ってきたときの写真を。
SIGMAのレンズが好みです。もう一眼レフを始めたときからSIGMAです。キャノンのボディにSIGMAのレンズが始まりです。
キッドレンズから始めたのですが価格が安い一択から始めたレンズでしたが今じゃ虜です。
Artシリーズが始まってから価格が安いというのはすでに当てはまらなくなってしまいましたが。
しっかりとしたレンズですし、何より望遠レンズの筐体が黒なのが好き。

35mmという画角は実はズームレンズの範囲で使っていました。35mm単焦点というのは非常に難しいと考えていたからです。
単焦点のコンデジを買ってから気づいたのですが35mmは必ず一本は揃えておかないとダメなんだなと思った矢先ににこのレンズのデビュでした。

Canon EOS 6D20140524183730.jpg

日没も近づきISO感度を少しあげようかと思ったのですがせっかく明るいレンズだし1/5秒くらいならなんとか手持ちで撮れると判断して撮ってみました。ブレがあるけど薄暗さが表現できてよかったかと思っています。

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2014年12月28日

無題#001 SIGMA DP2 Quattro

脈略のない写真をアップするシリースの第一回目。
散歩中に撮るのだけどどこのカテゴリーにも入らず。でもちょっと好きな写真を掲載していきます。
テーマを決めて撮るのも好きなのですがただ片手にカメラを持って散歩するのも好きなのです。
最近特にアングルがワンパターンになっている気がしてもいるので少し真面目に少しアンニュイ感じです。

一番最初に選んだカメラは SIGMA DP2 Quattro 。
こんなおかしな格好のカメラを持っている人をまだ街中で見かけたことはありません。購入して使っている人は知っていますが。

SIGMA dp2 Quattro20141227164316.jpg

私実は街灯フェチでありまして。このブログでも何枚か掲載しているのですが、いろんなところの街灯を撮って歩いています。
特に古い年代を感じる街灯が好きでして。
これは有楽町の複合施設の地下へと降りる階段にかけられている灯なのですが新しい施設の割にはかなりこだわった形。
いいですね。

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SIGMA DP2 Quattro で浅草寺

変態合体カメラのSIGMA DP2 Quattro。
もれなくLVF-01を購入しましたが、超変身はさせずに今回は光学ファインダとケースを付けてだけのいたって普通の変身前のカメラで撮影してきました。それでも未だにカメラにギョっとする視線を感じる時があります。
SIGMA dp2 Quattro20141227152151.jpg

何にもこだわりのない構図です。撮っている本人が年末感を全く感じていないのでなんとか世間で言う師走を収められないかと狙ってはいるんですが外国人観光客ばかりで全然年末感が。飾りつけはクリスマスから正月へ変更されていますが。

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2014年12月23日

星空を超広角で CANON EOS 6D + SIGIMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

Canon EOS 6D20140801223017.jpg

超広角ですので30秒露光でも星は点像です。星を撮りに行っている間、この組み合わせはひたすらインターバル撮影でいろんな方向に向けながら他のカメラで撮影中でも撮り続けています。

この場所は星撮りのメッカというか複数のグループが星を撮りに来ている場所です。
札幌方面は本当に明るいですね。北極星と北斗七星を撮りました。

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美瑛 CANON EOS 6D + SIGIMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

今年はあまり行けなかった美瑛町。なんとか冬の間に青い池などを押さえておきたいと思っています。
青い池の空撮もしてみたいと思っています。
どの季節に行っても良い景色ですが最近また十勝岳が活発化しているそうなので火山情報も注意しなければなりませんね。

Canon EOS 6D20140728151140.jpg

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京都 清水寺と金閣寺 CANON EOS 6D + SIGIMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

一年で撮った画像を整理しながらこちらのブログに記事にしてない写真も数点。
京都の清水寺を超広角 FISHEYE でパノラマ感ある画で撮ってみました。

Canon EOS 6D20140524122152.jpg
坂の上に建立された清水寺。清水の舞台とその周辺がわかるようなアングルで撮りたかったのですがなかなか撮影のためのスペースを確保するのが難しいです。他の拝観の方の邪魔をしたくありませんし。
ただ酷い人もいて三脚をたてて撮影する人もいて・・・。これだけ明るい時間帯でしかもものすごく人が多いなか。
開いた口がふさがりませんです。
清水の舞台から飛び降りる覚悟みたいな文句がありますが確実にあそこから飛び降りたら死ぬ気がしてならないのですが。
死ぬ覚悟でという意味でよろしいのでしょうか?

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2014年12月22日

SONY α7R ILCE-7R with Carl Zeiss Loxia 2/50 で鎌倉〜江ノ島をぶらる。

今のところ最強かと思っている SONY α7R ILCE-7R と Carl Zeiss Loxia 2/50。マニュアルフォーカスなので気軽に撮影とは行きませんが時間を気にしない散歩撮りにはいい感じでゆったりとした贅沢な時間を使える組み合わせです。
オートフォーカスに慣れきっていますが数時間も使うとなんとなくわかってくるものです。
SONY α7R ILCE-7Rにはフォーカス時選択しているところを拡大表示してくれます。フォーカスアシスト機能をオンにしておけばフォーカスを追い込むことができるので非常に便利です。
ILCE-7R20141221101833.jpg

鎌倉といえば?ソーセージらしいので朝食にしてみました。
鎌倉ビールなんていう地ビール?があるみたいですがここはホットワインで。
午前中の早い時間はあまり観光客も居ないがお店もあまり開いておりません。11時を過ぎると一斉に人が増えてきましたが。

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2014年12月19日

札幌街ぶら サッポロビール園 編 SONY α7S ILCE-7S + Carl Zeiss Loxia 2/35

連続投稿です。このCarl Zeiss Loxia 2/35 をなんとか使いこなしたいと思っているのですが難しい。
ILCE-7S20141218153842.jpg

札幌駅から一駅、苗穂にある広大なビール園。ジンギスカンと出来たてビールが飲めるので道外からのお客さんをよくお連れします。札幌はビアガーデンがよく似合う気がするのです。うまいビールとうまいジンギスカンで寒い北海道ですが暖かくなってもらいます。サッポロビールの工場跡地に煉瓦造りの大きなビアホールがあるのです。
札幌にはサッポロビールのほか、キリンビール、アサヒビールと3大ビールメーカーのビアホールがあります。
他にもジンギスカンとビールの組み合わせを楽しめるビール園的な場所も複数箇所ありますが、なんだかんだ一番ここが好きなビール園です。すすきので食べるジンギスカンもいいかもしれませんがちょっと足を伸ばしてうまいビールはどうですか?

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札幌街ぶら 中川ライター店 編 SONY α7S ILCE-7S + Carl Zeiss Loxia 2/35

札幌で昭和の時代に生まれて少年たちが一度は訪れるであろう狸小路にある老舗の「中川ライター店」
プラモデル、Nゲージ、ジョークアイテム、エアガン、警棒、喫煙具などなど少年ロマンが満載だったお店。
なんと閉店してしまうそうです。残念というか無念というか。
狸小路はだんだん廃れ気づけばカラオケ屋とパチンコ屋ばかり・・・。
楽器のキクヤさんが閉店したのも記憶に新しいのですが。

ILCE-7S20141218173812.jpg

最初このお店に行ったのはD&Dというテーブルトークゲーム。小学生のこれですね。自分でシナリオを書くのですがゲーム自体はきちんとルールがあって数人と一緒にダイス(サイコロ)を振ってロールプレイングをするんですがその時に使うダイスを探し求めてここに来た覚えがあります。
私が中学生の時の友人がビー・バップ・ハイスクールの映画にハマっていて警棒が欲しいとここに一緒に来た記憶があります。
私はあぶない刑事に憧れて舘ひろしが持っていた拳銃のエアガンがほしくてここに来た記憶もあります。

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2014年12月18日

札幌街ぶら サッポロファクトリーツリー編 SONY α7S ILCE-7S + Carl Zeiss Loxia 2/35

毎年毎年大きなツリーが飾られるサッポロファクトリーアトリウム。
点灯式なんかも毎年行われているようです。
北海道の広尾町(帯広市の近くの街です)の広尾サンタランドから送られる約15mのトドマツです。(記憶が正しければです)

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札幌中心部から少し離れていますが大型複合施設です。もともとこの地はサッポロビールの札幌工場だったのですが、恵庭市にサッポロビール工場が移転して北海道工場が操業。跡地に1993年、この施設が建設されました。中心街からは少し離れているため平日は人も少なくゆったりとした時間がながれます。このアトリウムではラジオの公開イベントが行われたり各発表会が行われたり土日は大変賑わう場所でもあります。そして一番大事なのが映画館。北海道で唯一のIMAXシアターがあるのです。

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2014年12月17日

札幌街ぶら 札幌開拓使麦酒醸造所編 SONY α7S ILCE-7S + Carl Zeiss Loxia 2/35

久々の札幌街ぶらです。サッポロファクトリーという商業施設内にある「札幌開拓使麦酒醸造所」です。
サッポロファクトリーの象徴とも言える黒色の煙突とレンガ造りの重厚な建物。
ILCE-7S20141217141702.jpg
ここで醸造されてビールは同じサッポロファクトリー内にあるビヤケラー札幌開拓使で飲むことができますしお土産としても瓶詰めされたものが販売されているはずです。

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2014年12月16日

Panasonic LUMIX DMC-LX100 暗い店内での撮影

暗い店内で撮影するときにはフラッシュを使って撮影したくなるものですが周りのお客さんに迷惑をかけたくないものですね。
Panasonic LUMIX DMC-LX100 高感度を試してみる時がきました。(大げさですが)
ISO800まで感度を上げています。マイクロフォーサーズのISOの低感度始まりがISO200なのはなぜかよく分からないのですが。
詳しいところは詳しいサイトを見るのが一番。

さすがにライカ銘のレンズを搭載 LUMIX DMC-LX100。
F1.7開放で撮るとさすがにマイクロフォーサーズでもこの距離ではピントが合う位置が一部になってしまうのでF3.2で絞っています。
絞っても後ろボケは綺麗ですね。

LUMIX DMC-LX100の良いところはコンパクトデジタルカメラなのにEVF(電子式ファインダ)が付いているところ。
このくらいの暗さでISO800、明るいレンズでもさすがに手ブレが気になりますがEVFを覗いて撮る姿勢になるとカメラもきっちりホールドされて手ブレが起きづらいポジションで撮ることができます。小さなEVFなのでその画像を見ながらピントを合わせるのは大変ですが。

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2014年12月15日

Panasonic LUMIX DMC-LX100 の4K PHOTOを使ってみる。

Panasonic のデジタルカメラは最近4K PHOTO推しの機種があります。
コンパクトデジタルカメラのLUMIX DMC-LX100もその一台になります。
もちろん4K動画が撮れるコンパクトデジタルカメラを売りにしているのです。

4Kと言っていますがフルハイビジョンと比べると?
その前にハイビジョンとフルハイビジョンという差も実は気づかないうちにあったりしますので簡単に。

地上デジタル放送が始まってもう数年経ちますが、地上デジタル放送、いわゆる地デジは実は各国規格が違いますが日本の方式を紹介すると

地デジのほとんどの放送が1080iのHDTV(MPEG-2 TS圧縮)1440×1080iのサイズでいわゆるハイビジョン規格です。
フルハイビジョンというのはBSデジタル放送で1920×1080iサイズで送信されているフルハイビジョン規格です。
同じ番組を地デジとBSデジタルで比べるとわかりますが明らかにBSデジタルの方がクリアな画像を楽しむことができるのです。

4Kというのはウルトラハイビジョンと言われます。また放送用と映画やカメラの世界で扱う4Kという規格は若干違っておりここも混乱するかもしれません。
放送で使うウルトラハイビジョン規格は3840×2160iのサイズ。
カメラの世界では4096×2160iのサイズになります。

フルハイビジョンが2Kでその倍の画素数を扱えるウルトラハイビジョンが4Kとなります。
ウルトラの次が気になりますか? スーパーハイビジョン 8Kという規格がすでに決まっています。

でこの4Kを撮影できるカメラが徐々にコンシューマーモデルにも増え始めているのですがカメラ単体で現在4K(圧縮あり)でできるのが正確にはPanasonicとGoPro HERO 4となります。XAVC-Sという規格でソニーもカメラ単体で記録できるモデルも出始めています。

Panasonic LUMIX DMC-LX100はこの4K動画から写真を切り取ってみようという機能です。GH-4などでも搭載されていた機能がコンパクトデジタルカメラで可能になりました。
通常動画から写真を切り取るとボケボケな画像になるという経験がありますが4K Photoモードであると1秒間に30コマの静止画として動画撮影をしてくれるのでジャギーが出ている画像にはなりません。

ブログ用にサイズを落として掲載していますがこの動画から一枚写真にしてみました。

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2014年12月 3日

OLYMPUS PEN Lite E-PL7 本陣狸大明神社 を ISO 1600 で撮ってみる。

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本陣狸大明神社は札幌の唯一のアーケード商店街「狸小路」の一角にある神社です。
狸小路5丁目に建立されています。
アーケードは開閉式になっていて晴れている日は開いています。がこの日は晴れているのに屋根が閉まっていて薄暗いのでまぁ高感度テスト的に収めてみました。 ISO 1600で撮ってますがやっぱりざらつき感が。
ざらつき感を選ぶかブレ写真を選ぶかと言えば手持ちで撮るならざらついてでもちゃんと写したいというに決まっています。

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2014年12月 2日

OLYMPUS OM-D E-M1 と新発売になった M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO で札幌ホワイトイルミネーション

OLYMPUS OM-D E-M1用にレンズを追加導入。
M.ZUIKO DIGITAL 75-300mm F4.8-6.7 IIを持っているのですが実は購入してからあまり登場機会がないレンズだったりします。
OM-D E-M1でそもそも撮ることが非常に少ないのでもちろん登場機会も少ないのは当たり前ですが。

SONYも5軸手ブレ補正を搭載したα7 IIを今週末に発売開始しますが OM-D E-M1にも5軸手ブレ補正がボディに搭載されています。いわゆるローリングも補正できるという機能です。

OM-D E-M1は非常に小さなセンサーのマイクロフォーサーズ規格ですので補正するのも余裕があるはずです。
α7 IIはフルサイズ規格ですので面が大きい分当たり前ですが補正するにも今の所限界があります。その辺は比べるべきではないことです。

ということでさっぽろホワイトイルミネーションが始まっています。
会場は大通公園1丁目〜3丁目、札幌駅前通り、南一条通がイルミネーションされています。

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