n' Photo labo: 2014年11月アーカイブ

2014年11月アーカイブ

2014年11月28日

SONY α7R ILCE-7R with Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS で街スナップ

ILCE-7R20141127125529.jpg

うってかわって晴天の東京出張。有楽町ルミネ。ソニー銀座ビルの斜め向かえのビルですがいい感じで光の照り返し。
Vario-Tessar T*の威力をはかるには良い場面ですよ。逆光性能やっぱりピカイチです。F8まで絞ってはいるんですが。
手元にNDフィルタを持って歩いてはいたのですが面倒なので絞って撮りました。横着ですが。
開放で撮るより周辺の歪みがうるさくなくなるかなとも思いましたが。

続きを読む: SONY α7R ILCE-7R with Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS で街スナップ

2014年11月24日

ヒマワリを SONY 135mm F2.8[T4.5] STFで撮りました。

このレンズも是非とも手に入れておきたいレンズと言って良いと思います。

STFって何か。簡単に説明すると
スムース・トランスファー・フォーカスの頭文字です。
ミノルタが設計し販売、その後ソニーが継承しています。今現在はソニーのこのレンズと富士フイルムのFUJINONXF56mmF1.2 R APDがSTFレンズとなります。
フォーカスが合っていない部分を日本では「ボケ」と言います。実はこの「ボケ」英語に訳しても「BOKE」です。英語圏にはこのボケの概念がなかったようです。そのボケが普通のレンズの場合、点像が広がってボケるときに場合によって二重線ボケと言われるあまり綺麗ではないボケになることが多いのですがSTFレンズの場合、ARDフィルタ(アポダイゼーション光学エレメント)を内蔵することでより柔らかいボケが表現できるようになっています。F2.8の後にカッコ書きでT4.5となっているのはARDフィルタはいわゆるNDフィルタに近いため光量が低下するためこのような表示になっているそうです。

ILCE-7R20140728115147.jpg

続きを読む: ヒマワリを SONY 135mm F2.8[T4.5] STFで撮りました。

SONY α7R ILCE-7R with 100mm F2.8 Macro SAL100M28 でお花畑

夏頃に撮ったものです。季節外れのこの時季に。
札幌百合が原公園はいろんな花が植えられております。綺麗に管理された公園ですので観光の際には是非。
ILCE-7R20140707153019.jpg
今年中にリリースが予定されていたFEマウントの90mmマクロは来春に延期になったようです。
冬の間にリリースされても使い道があまりないから紅葉を過ぎてしまった今となってはっと諦めムードです。
開発期間が長くなったのか製造工程に時間がかかっているのかわかりませんがより良い状態でリリースしてくれるなら待ちますが。待ってらないのでAマウントのマクロを導入しているのですがね。
Aマウントのレンズも美味しいところはだいぶ揃っちゃいました。α99M2がリリースされたらきっと買っちゃう気がします。

補色を意識して花の写真は撮っています。本当は三脚でカメラを固定して撮るのがベストなのでしょうが機動力が下がる三脚はあまり使用しません。枚数稼ぐわけではないのですがアングルが大事だと思っているのでここでベストショットを狙う的な撮り方なんです。

続きを読む: SONY α7R ILCE-7R with 100mm F2.8 Macro SAL100M28 でお花畑

横浜汽車道を Panasonic DMC-LX100で

DMC-LX100で再び。
DMC-LX10020141124102049.jpg
Panasonic DMC-LX100とライバルとなるのはSONY RX100M2 or RX100M3、CANON PowerShot G7 X だと思うのですが。
どれもオススメなカメラではあります。Panasonicに限って言えば同時期に発売されたGM1SもしくはGM5になると思います。
正直どれを買ったも満足できるカメラではありますが逆光性能(私は常々写真は逆光にこだわっている)で言えばオススメはこのカメラかもしれません。もちろんGM1SやGM5にすでにマイクロフォーサーズのレンズを持っていればそれも選択肢に入ると思いますがどちらもボディが小さいのでいわゆるLeicaレンズをつけると非常にレンズ重のアンバランスになってしまいます。
F1.7で明るいレンズなので日中の晴天時の撮影は絞り必須となってしまいます。開放でシャッタースピードが1/2000までしか選べない。カタログスペックではメカニカルシャッタは1/4000までセレクトできるようになっているのですが。どこで設定するのか。電子シャッターはさらに1/16000まで使えるみたいですが。切り替えはメニュでできることは確認できたのですが。

続きを読む: 横浜汽車道を Panasonic DMC-LX100で

SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 初撮り

最近初撮りばかりですがあまり趣味で撮影する時間がないため枚数が稼げていません。
このレンズも当初予定よりやや遅れ気味で登場したのでしょうか。ソニーのFEレンズのロードマップが遅れ始めているのは間違いありませんね。おそらくレンズを待ちきれずに他マウントに移ったりソニーAマウントに手を出したりしている人が多くいるのではないでしょうか。せめて今後発表するスペックぐらいは向こう1年間くらいの予定でも良いのできちんと発表してほしいものです。

発表したからと言って誰も負けはしないわけですから。改善を求めますね。

α7 IIが発表されました。手ぶれ補正を本体に搭載されたモデルらしいです。エントリー機としては良いですね。ただエントリー機としての値段設定ではないですけどね。私はスルーいたします。

ILCE-7R20141123093041.jpg
いきなり逆光性能を。
フードは確実に装着した方が良いです。フードを装着した状態であればワイド側であれば逆光フレアは現れないですね。
ちょっと18mmくらいで撮るとフレアが発生するところもありますが非常に逆光に強いレンズだと思います。

続きを読む: SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 初撮り

2014年11月22日

Panasonic LUMIX DMC-LX100 の使い心地

Leicaレンズが付いたコンパクトデジタルカメラ的な印象が強い Panasonic LUMIX DMC-LX100。

マイクロフォーサーズサイズのコンパクトデジタルカメラなので巷で流行っている1インチサイズセンサーカメラより大きいサイズです。
コンパクトカメラでオート撮影に飽きたらこのカメラが一番おすすめかもしれません。
4K映像が撮れるのも売りですかね。
DMC-LX10020141121231139.jpg

いわゆる撮影モードがこのカメラにはありませんでした。
最初非常に戸惑います。ただ絞りリングかシャッターダイアルを希望の値にすると絞り優先、シャッター速度優先となります。
当たり前ですがちょっと面食らいました。もちろん両方とも希望の値にすることでいわゆるマニュアルモードになります。
レンズはLeica銘の24mm~75mm F1.7~F2.8です。SONY RX1Rより少し明るいレンズとなります。
マイクロフォーサーズなので被写界深度的にはLX100の方が確実に有利です。

続きを読む: Panasonic LUMIX DMC-LX100 の使い心地

2014年11月16日

朝散歩を FUJIFILM X-T1 FUJINON XF23mmF1.4 R で撮る。

買ってからなかなか開封できなくしばらくたっておりましたがようやく撮ってみましたよ。
X-T120141116085509.jpg

いきなり椿の花ですが札幌ではありません。もう雪ですから。雪。白銀ですよ。憧れるでしょう?
私たちもう毎年毎年うんざりですけど。紅葉を撮りに行く前に葉が散り、いつの間にか白いものが降ってくるわけですよ。
そういえば今年は雪虫に遭遇していない気がします。
という雑談はさて置き。久々にFUJIFILM X-T1です。ボタン位置がちょっと気に食わないのがあるのですが軽量だし散歩に持ち出すにはいいカメラです。EVFも非常に高彩度だし反応早いし良いです。
花の色がいい感じで再現されてますね。
FUJINONは2本目になります。もうこれ以上は増えないかなぁ。XF23mmF1.4 RとXF56mmF1.2 Rの二本が秀逸すぎて他のレンズはちょっと霞んじゃいます。とても良いボケだしシャープなピントです。

続きを読む: 朝散歩を FUJIFILM X-T1 FUJINON XF23mmF1.4 R で撮る。

2014年11月 2日

ILCE-7R α7RにAマウント魚眼 16mm F2.8 Fisheye をつけてみる。

魚眼というか対角180度を収めることができるレンズ。
来週に発売される予定のSONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z で16mmをカバーしているのですが同じ焦点距離でも撮れる範囲は違います。
焦点距離というのはイメージセンサーからレンズの一番外側のガラスの中心ラインまでの距離が例えば16mmだったら実寸16mmという意味です。ですから一番外側のレンズの湾曲度によっていわゆる画角が決まるわけです。
正確には屈折率、曲率半径から求められるのですが難しい話ですので専門に知りたい方はちょっと検索すると解説してくれるサイトがたくさんあります。

で、16mmだからって魚眼(180度)が撮れるわけではないですよとSEL1635Z が発売される前に一応伝えておきます。

使い道が非常に限定される魚眼に手を出しました。EOS 6DにはすでにSIGMAのレンズを与えているのですがレンズスタイルカメラ QX1にも魚眼コンバータなんかを与えてなかなか面白い画が撮れるので調子にのって導入してみました。

ILCE-7R20141030164127.jpg

またまた定番の撮影スポットですが。
建物の湾曲具合が面白いですよね。肉眼でみる以上の画角が得られるのが面白いです。
天の川とか撮りたいですね。

続きを読む: ILCE-7R α7RにAマウント魚眼 16mm F2.8 Fisheye をつけてみる。

2014年11月 1日

Carl Zeiss Loxia 2/50 with ILCE-7R α7R

ILCE-7R20141031144317.jpg

いきなりですが、こちらもデビュー戦です。久々にオールマニュアルフォーカスのレンズ Carl Zeiss Loxia 2/50。
フルサイズEマウント(通称FEマウント)用にCarl Zeissがちょっと本気を出したレンズ。
もちろんSONY名義のCarl Zeissもきちんとライセンスを受けて生産されているのですが、このレンズはCarl Zeissが設計から行ったレンズです。
LED照明を解放でMFを活かして?どんだけ綺麗な光源ボケが出るのかを試してみました。
距離、レンズから光の入る場所によって違いますが中央付近は綺麗な円形のボケになっているのがわかります。
解放なんだから当たり前ですが。絞っていくとどうなるか。今度試してみますね。

さてボケボケ写真ばかりを紹介するわけではありません。

続きを読む: Carl Zeiss Loxia 2/50 with ILCE-7R α7R

このアーカイブについて

このページには、2014年11月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年10月です。

次のアーカイブは2014年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。