n' Photo labo: 2014年7月アーカイブ

2014年7月アーカイブ

2014年7月31日

美瑛町の定番スポットでスナップ SIGMA DP2 Quattro

売れ行きも好調だとかSIGMA DP2 Quattoro。
非常に満足しています。撮ってMacにファイルをコピーして現像してどんな画が出てくるか楽しみなのです。
ほぼデジカメ的な使い方じゃないのがまぁこのシリーズの特徴?
現像がやたらに時間がかかるのがわかっているので撮るときも結構枚数を減らしている気がしています。
80枚前後を普通にプリセットでtiffに現像するだけで現在2時間半掛かってます。
もう夜寝ているうちに現像させておく的な使い方。

SIGMA dp2 Quattro20140728151623.jpg

美瑛町の青い池。すごい観光客です。入れ替わり立ち代わり。この日は前日の大雨の影響で残念ながら青というよりは緑でした。写真撮りながら周りの方々の話している内容が聞こえてくるのですが。否定的な感想が多くてちょっと残念な気持ちになりながら三脚を立てて粘るちょっと空気が読めない人を見ながらイライラしつつ撮っておりました。

やっぱり年々枯れ木が減ってきていますね。あと数年で枯れ木の無い池になってしまうのは時間の問題なのかもしれません。

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2014年7月29日

Panasonic LUMIX DMC-GH4 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH 試運転

LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH を手に入れたのでテスト撮りです。
LEICA レンズで写りが良いと評判の一本。
あんまり良いイメージをあまり持っていないLEICAだったのですがすっきり撮れていいレンズだと思いました。
DSC-RX1R20140729095806.jpg
LUMIX DMC-GH4の常用レンズになりそうな感じです。キットレンズ 14-140mmのなかなか良いのですがやはりズームレンズなりの写りでしたので完全にムービー用のレンズになりそうです。どうせならパワーレンズにしたい所ですが。
マイクロフォーサーズレンズで私が持っているレンズで一番明るいレンズです。
引き気味の風景写真しかサンプルで撮ってませんが次回はちょっと暗めの時間帯で街を撮ってみたくなるレンズです。

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2014年7月25日

LEICA T 初めてのライカ。

LEICA Tを手に入れることができました。シルバーの時はもう既に入手がいつになるかわかりません!状態でしたのでブラックが発売開始と発表された翌日(結構悩んだ)には予約を入れましたが残念な事にその時は既に入荷未定・・・。

でもなぜか販売開始日2日前になって商品確保ができたとか。あぁやっちまったな。もう発売日に無理だったら下手したら半年待ちだと思いましてあれやこれや予定していたTの分をほかに回していたのですわ。

DSC-RX1R201407251.jpg

レンズは「11081 ズミクロンT f2/23mm ASPH.」一本で勝負です。というよりTマウントはまだこの単焦点と標準ズームレンズの2本しか出ていません。
今後どうなるのかもよくわかりませんが35mm換算で28mmとか、逆に85mmとかが出れば購入も検討しましょうか。
正直このシステムだけでキャノンのEOS D1 Xまでもう少しの価格ですからね・・・。APS-Cサイズのミラーレスカメラとしては超高額です。

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2014年7月24日

CANON CameraWindowがいちいち面倒な件を解決

Mac OSネタです。

CANONのカメラを買ってカメラについていたDVDに入っているソフトをインストールして「うっとうしい」と思う現象を1つ。

カメラとMacをUSBで繋いだり、SDカードスロットにカメラから取り出したSDカードを差し込んだらでるコイツ!

ss_20140724141239.png

いやいや別にiPhotoで画像管理してるからいいよ。起動しなくてもいいよ。「ImageBrowser EX」
カメラがキャノンだけの人はこれで管理するのもいいのかもしれませんが。

毎回出てきて「終了」をクリックする。
面倒になってきた。

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2014年7月22日

北海道遺産

北海道遺産

1

稚内港北防波堤ドーム」(稚内市)...1

2

宗谷丘陵の周氷河地形」(稚内市)...2

3

天塩川」(流域市町村) ...2

4

留萌のニシン街道(佐賀番屋、旧花田家番屋、岡田屋と生活文化)」(留萌地域)...1

5

増毛の歴史的建物群(駅前の歴史的建物群と増毛小学校)」(増毛町)...1

6

旭橋」(旭川市) ...2

7

土の博物館『土の館』」(上富良野町)...2

8

雨竜沼湿原」(雨竜町) ...2

9

北海幹線用水路」(空知地域)...2

10

空知の炭鉱関連施設と生活文化」(空知地域)...1

11

石狩川」(流域市町村) ...1

12

江別のれんが」(江別市)...2

13

北海道大学 札幌農学校第2農場」(札幌市)...1

14

開拓使時代の洋風建築(時計台、豊平館、清華亭など)」(札幌市)...2

15

札幌苗穂地区の工場・記念館群」(札幌市) ...2

16

小樽みなとと防波堤」(小樽市) ...1

17

ニッカウヰスキー余市蒸溜所」(余市町)...2

18

積丹半島と神威岬」(積丹半島) ...2

19

京極のふきだし湧水」(京極町) ...1

20

スキーとニセコ連峰」(ニセコ地域)...2

21

北限のブナ林」(黒松内町) ...2

22

昭和新山国際雪合戦大会」(壮瞥町)...1

23

登別温泉地獄谷」(登別市) ...2

24

内浦湾沿岸の縄文文化遺跡群」(函館市、伊達市など)...1

25

姥神大神宮渡御祭と江差追分」(江差町) ...1

26

上ノ国の中世の館(たて)」(上ノ国町) ...1

27

福山(松前)城と寺町」(松前町) ...1

28

五稜郭と箱館戦争の遺構」(函館市など)...2

29

函館山と砲台跡」(函館市) ...1

30

函館西部地区の街並み」(函館市) ...2

31

路面電車」(函館市、札幌市)...1

32

静内二十間道路の桜並木」(新ひだか町)...2

33

モール温泉」(音更町など) ...2

34

螺湾(らわん)ブキ」(足寄町) ...1

35

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」(上士幌町)...1

36

霧多布湿原」(浜中町) ...1

37

摩周湖」(弟子屈町) ...1

38

根釧台地の格子状防風林」(中標津町など)...1

39

野付半島と打瀬舟」(別海町、標津町)...2

40

ワッカ/小清水原生花園」(北見市、小清水町)...1

41

ピアソン記念館」(北見市) ...1

42

森林鉄道蒸気機関車『雨宮21号』」(遠軽町)...2

43

オホーツク沿岸の古代遺跡群」(網走地域) ...2

44

流氷とガリンコ号」(紋別市など) ...2

45

屯田兵村と兵屋」(北海道各地) ...2

46

北海道の馬文化(ばん馬、日高のサラブレッドなど)」(北海道各地)...2

47

アイヌ語地名」(北海道各地) ...1

48

アイヌ文様」(北海道各地) ...1

49

アイヌ口承文芸」(北海道各地)...2

50

サケの文化」(北海道各地) ...2

51

北海道のラーメン」(北海道各地)...1

52

ジンギスカン」(北海道各地)...2

※1~第1回選定(平成13年)25件、2~第2回選定(平成16年)27件

RICOH GR インターバル撮影でインターバル動画を作る

RICHO GRは街ぶらだけじゃない機能が満載なんです。実は。
APSサイズのセンサーを手に入れたGRです。よくこのボディにAPSサイズセンサーが載っているなと関心させられます。
RICHO GRといえばやっぱりスナップ写真が多いと思うのですが、私もまさにその一人です。
スナップ写真だけではない機能が実は盛りだくさん入っています。

その中の一つ「インターバル撮影」です。

GRのMENU/OKボタンを押します。

「撮影設定」メニューの下の方にあります「インターバル撮影」を選択。
DSC09984.jpg

MENU/OKボタンを押します。

DSC09986.jpg

撮影する間隔を指定します「1」「2」「5」「10」・・・分単位でも設定できます。
∞枚となっているとこは何枚撮るか決めているときは設定するといいと思います。

時間と撮る枚数を設定しMENU/OKボタンを押すと準備完了。最初の一枚目のシャッターを押すと指定された枚数まで撮り続けます。

もちろんほかのカメラでもできるのですが何となくGRでやるのが好都合。高燃費(バッテリの持ちがよい)ですし、ボディも軽いので小型の三脚でOKですし。

さぁ撮り終わったので動画にしてみましょう。

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札幌街ぶら すすきの交差点編 SIGMA DP2 Quattro

もはや4回目の札幌街ぶらです。

札幌の代名詞と言えば「北の歓楽街すすきの」です。
日本三大歓楽街と言われているそうですがほかの2つはどこなのだろう・・・歌舞伎町?あとはどこだろう?

Wikipediaで調べたら東京の新宿歌舞伎町、福岡の中州、札幌のすすきのと書かれてました。

すすきのという地名は札幌にはないんですけど、すすきの観光協会では「南北は南4条の都通から南6条の間、東西は西2丁目から西6丁目の間」をすすきのと定義しているようです。

その中でも札幌駅前通りと国道36号線(通称「さぶろく」)が交差し札幌市電「すすきの駅」がある交差点です。
北海道のワースト1事故が起きる交差点で有名です・・・。毎日通っている道ですが。悪質なタクシーとか確実に飲酒運転をしているだろうという車がもう夜はうじゃうじゃいます。

定番ショットから。

DP2Q0062.jpg

「NIKKA」の看板が有名ですね。

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2014年7月21日

星景写真を高感度で撮ってみる SONY α7S ILCE-7S

星景写真って? 漢字通り、星空だけを撮るのとは違い景色をフレームに入れている写真を言います。
星の撮影は時間がかかるので景色を入れると風の影響を受けて木々のぶれが発生することが多いです。
今日は景色を固定にして星を流す方法で撮影です。
要は簡単です。星空が見渡せる場所で三脚とカメラ。ちょっと広角のレンズ。あればリレーズ。なければ2秒セルフタイマーにセットします。

写真を撮るときはなるだけISO感度を上げます。ISO100〜どんどんISO感度をあげながらテスト撮影し、ノイズが出る限界までISO感度を上げる。シャッターはなるべく短めの方が良いと思います。15秒くらいのシャッタースピードだと星が点像にならなく流れてしまいます。30秒だと完全に線になってしまいます。

次のカメラの設定は撮影モードをM「マニュアル」にします。露出とシャッタースピードを自分で決めます。

SONY α7S ILCE-7Sはご存知の通り超高感度が得意なカメラです。

何枚かテストをしているなかで流星群?的な流星たちを同時にとらえていましたのでテストですがブログに掲載します。

DSC03317.jpg

細かいので見づらいですが画像をクリックしていただくと少し大きめの画像が開きますのでよろしければ。

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2014年7月20日

札幌街ぶら 大通南 西六丁目編 SIGMA DP2 Quattro

超マイナーな地区を三回目に選んでみました。
大通公園より南の西6丁目をブラブラします。
札幌はご存知の通り大通公園を境に南北に分かれています。そして大通公園の一丁目を境に東西に分かれています。
有名なところでは札幌テレビ塔が大通一丁目。
札幌駅は北。
すすきのは南。
これだけ覚えておけばもはやサッポロツウです。
狸小路は(札幌唯一のアケードのある商店街)大通公園とすすきのの間に大通公園と平行してあります。
ちなみに「すすきの」という正式な地名は現在はありません。

西六丁目は目立ったものがないのが私の認識です。

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SONY α7S ILCE-7S 高感度で星空撮りの試運転

SONY α7S ILCE-7Sで星雲を撮る為にいろいろ試行錯誤を重ねています。
ただ最近夜に雲が出ることが多くてスカッと晴れないか毎日期待しているのですがなかなかこればかりはうまくいきません。

札幌周辺で星空を撮ろうと思うと北の空を撮るなら札幌から北の石狩や厚田、浜益。
南の空を撮るなら支笏湖、中山峠などになるのですが、結構遠い。

雲量予報として GPV 気象予報 を使っているのですがなかなか予報通りに動かないのが雲ですね。

石狩灯台の駐車場で晴れ間を待っていたのですがずーっと薄曇り。最初は別の機材で用意していたのですがどうも無理そうなのでSONY α7S ILCE-7Sに変えて何となく撮り始めましたら結構撮れてるんです。
肉眼ではちょっぴりしか見えてない星が。

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2014年7月17日

夜間撮影の必需品 赤色ライト

星景写真を撮るための必需品。
赤色LEDライトを試してみます。

なんで赤色? 白色LEDでも暗いものなら多分大丈夫だと思うのですが真っ暗なの中で白系のライトを見てしまうとせっかく目が暗闇になれて星空を確認しやすくなっているのにライトを見てしまうと瞳孔が閉じてまた暗闇になれるまで5分くらい時間がかかるからです。

撮影方法として星景写真を撮るときは光学ファインダーは使えませんので液晶ディスプレイなどでピントや構図を確認することになります。

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2014年7月14日

札幌街ぶら 西区琴似 夜の琴似神社編 SONY Cyber-shot RX1R

SONY Cyber-shot RX1Rは本当にできの良いカメラです。

不定期といいながら二回目の記事が早すぎる気がしますが。
地元の琴似神社です。

高校生くらいに琴似神社のお祭りに当時の石狩町からわざわざ出かけた記憶があります。当時は琴似本通りは大変な賑わい。市営地下鉄東西線の西の終点でした。
JR琴似駅と地下鉄東西線琴似駅は結構離れているのが未だに謎なのですが。

すすきのの次に大きな飲み屋街だった記憶があるのですが全く持って寂れてしまいました。
きっかけはバブル崩壊もあるのでしょけど(私が琴似で働いていたときはバブル崩壊後だが結構な人ででしたけどね)北海道知事が女性になったことですすきの意外の風俗店が一掃されたのが原因だと言われています。(おそらく本当でしょう)

そんな街の南にあるのが琴似神社です。結構大きな神社だと思います。天照大神を祭っています。

DSC09918.jpg

場所的には札幌市西区役所の前になります。街中にあるので境内の中も多少は明るいです。
この暗いの暗さになるとSIGMA DP2 Quattroで撮るのは大変なのでSONY Cyber-shot RX1Rの出番になります。

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ISO12800で北海道神宮 参道を撮る SONY α7S ILCE-7S

記事タイトル通りです。一般常用ISO最大感度

CANON EOS M2 ...... 12800
CANON EOS 60D ...... 6400
CANON EOS 6D ...... 25600
Panasonic DMC-GH4 ...... 25600
Panasonic DMC-GM1 ...... 25600
Olympus OM-D E-M1 ...... 1600
SONY α7R ILCE-7R ...... 25600
SONY α6000 ILCE-6000 ...... 25600

所有しているミラーレス一眼で使用しているものを列記してみました。

今までどのカメラでもあまりISO感度を上げて撮影したことはなく基本ISO100固定で撮っています。
よっぽどの時はISO800まであげますがそれ以上はちょっと嫌なざらざら感があって好きではないのです。

高感度が売りのSONY α7S ILCE-7Sですがその一般常用ISO最大感度というのが ISO102400というとてつもない感度までメーカーは常用できる範囲ですよと定義しています。そのISO102400が果たして耐えられる画像なのかは別としてほかのカメラではISO12800でとってもここまでくっきり画像の破綻も少なくてすむとは言えないと思います。ここ数週間α7S ILCE-7Sを使ってみて高感度への興味がメキメキと湧いてきた次第です。

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2014年7月13日

札幌街ぶら 創成川EAST 南編 SIGMA DP2 Quattro

バッテリ容量がMerrillからQuattroになってカタログスペック上97枚から200枚の撮影が可能になりました。
97枚って(笑)と思われるかもしれませんがMerrillの解像度をカメラ内で処理するCPUの演算を考えたらそれでも健闘していると私は思っていました。
使う方としては1つのバッテリでたくさん撮れる方が良いのに決まっていますが。

街ぶらをするときは実はこの1つのバッテリが一つの目安に私はなっています。元々カシャカシャとるタイプではないのでそんなにそんなに枚数は撮らないのですがぶらぶら歩いていてバッテリがちょうどなくなるくらいがその現場を離れる目安としていました。

それだけ撮れば満足というか追い込んでも無駄な写真が増えるだけだと思っているので1シャッター1入魂タイプなのです。
あっもちろんこの設定じゃなくてこっちの方がと思うときはいろいろ試しますけど基本DPは絞りを若干いじるくらいですかね。
ポジション違いで撮ることもあるのですがある程度撮る前に構図を決めてから撮るタイプなのであまり同じ被写体の写真がぼこぼこ増えません。

まぁそんな前置きはおいておいて、しばらく札幌街ぶらをしていなかったのでDP2 Quattroでちょこちょこ札幌の街を撮り歩いてみようかと思っています。

その第一弾が 創成川EAST 南編 です。不定期連載ですが。

窓際の小瓶たち

DP2Q0085.jpg

創成川は札幌中心部を西と東に分ける川です。札幌テレビ塔・大通公園1丁目の向こう側に流れている川です。最近は川を跨ぐと創成川イーストと呼ばれています。
その創成川イーストの南、国道36号線(歓楽街すすきのと大通を分けている通り、札幌人は「さぶろく」と呼びます)の南の古い地区です。豊平川、さぶろく、創成川に挟まれた三角地帯ですね。なぜかこの辺りは骨董屋が多く残っています。その中で洋服屋さんなのでしょうかおしゃれな店構えの窓に飾られた小瓶を。

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2014年7月12日

手持ち高感度で花火を撮る。 SONY α7S ILCE-7S

SONY α7S ILCE-7Sを使って花火を撮る。

せっかくの高感度なのであえて三脚は使わず。 色々設定を試したのですが常用ISO範囲内のISO25600位で撮るのがちょうどよかったです。 α7Sには70-200mmのSEL70200Gをつけて手持ちで撮りましたよ。

DSC02840.JPG

いきなり一枚目からクライマックス(笑)

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2014年7月11日

RAW現像とTIFF 8bit /TIFF 16bitのお話。

デジタルカメラなのに現像が必要なの?

必要か必要でないかといわれると必要な人は必要で、必要ない人は必要ありません。
そもそもデジタルカメラのファイル形式のRAW(ロー)って何?から始めましょう。

ちょっと前の記事 SIGMA RAW ".X3F" Mac OS X QuickLook で表示 でも書きましたが

RAW(ロー)はイメージセンサが捕えた画像情報をそのままファイル。カメラ機材によりますが基本的にデータに対して足したり引いたりしない無加工の生データです。

例えば私が所有している機材で言えば

メーカ機材ファイル拡張子
CANON EOS 6D .CR2
SONY α7R ILCE-7R .ARW
SONY α7S ILCE-7S .ARW
SONY α6000 ILCE-6000 .ARW
SIGMA DP2 Quattro .X3F

など色々な拡張子があります。実は同じ拡張子でも各モデルによってRAWバージョンが違っていて現像するために各社から配布されている専用の現像ソフトが必要になってくる訳です。

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2014年7月10日

SONY Aマウント 100mm F2.8 Macro SAL100M28

今日のお題は「SONY Aマウント 100mm F2.8 Macro SAL100M28」です。

50mmマクロに続いてですが実は同時に購入しています。
キャノンマウントでMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM と MACRO 50mm F2.8 EX DG OS HSM(ディスコン)を所有しているのですがやっぱり同じような画角を求めてしまう今日この頃です。おそらくSIGMAのレンズのディスコンは今後も進み Artシリーズに移行してゆくと思うので今はこれ以上、キャノンマウントをArt、Sportシリーズ以外は購入を控えようと思っています。

高解像度のα7R ILCE-7Rとα7S ILCE-7Sとα6000 ILCE-6000にマウントアダプタをつけて使用するのですが、軽々というよりはズッシリになってしまうのが仕方がない事です。いまだにFEマウントでどのマクロレンズがリリースされるか明らかにされない事にかなりの不満を持ちつつ。

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2014年7月 6日

写真にジオタグ(位置情報)を埋めこむ(2)

前回のエントリーから時間がかかってしまっていますが続きを。

今使っているジオタグ埋め込みのソフトは PhotoLinker というソフトです。
App Storeで 3,000円(2014年7月6日現在)で販売されています。
アプリのサイトでは30日試用できるものがダウンロードできます。

PhotoLinker.png

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2014年7月 4日

SONY Aマウント 50mm F2.8 Macro SAL50M28

SONYのAマウントに手を出し始めてしまいました。
FEマウントに無いマクロです。
Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM から始まった沼です。

2006年7月21日に発売されてロングセラーなレンズなので安心して選べますね。
最短撮影距離が20cmとスペックではなっています。

DSC00106.jpg

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2014年7月 2日

写真にジオタグ(位置情報)を埋めこむ(1)

断りの無い限りこのブログはMac OS Xがメインの記事です。

前回位置情報をCANON GPS RECEIVER GP-E2からMacに取り込む方法を記事に書きました。
と、その前にジオタグについて説明をするとExif(イグジフ)の一部。
Exifは写真が撮られたときの機材の情報やシャッタースピード、絞り、ISO感度などたくさんの情報をカメラが自動的にファイルに書き込みます。具体的には次のようなものが自動的に書き込まれています。

  • 撮影日時
  • 撮影機器のメーカー名
  • 撮影機器のモデル名
  • 画像全体の解像度
  • 水平・垂直方向の単位あたり解像度
  • 撮影方向
  • シャッタースピード
  • 絞り
  • ISO感度
  • 測光モード
  • フラッシュの有無
  • 露光補正ステップ値
  • 焦点距離
  • 色空間
  • GPS情報
  • サムネイル(160×120画素)

この中のGPS情報がジオタグ(位置情報)といっています。

たとえばiPhoneなどGPSが端末に入っているものでカメラ撮影をしてみるとファイルにはこんな情報が書き込まれています。

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